木箱の印刷について

当社での印刷は、スクリーン印刷、箔押し印刷、焼印印刷、またはシールがあり、それぞれ木箱の数量、印刷色により印刷方法が異なります。

スクリーン印刷
当社ではこのスクリーン印刷がメインの印刷方法となっています。
理由として版代が安い・印刷がキレイ・版が出来る時間が早い、などの理由が考えられます。


箔押し印刷
印刷の見た目にはスクリーン印刷と非常に似ていますが、印刷に金・銀など(インクには無い色)が入る場合は箔押し印刷を行います。


焼印印刷
当社に有る焼印機は小さい面積しか印刷が出来ません。約10cm角程度までならば可能です。他の印刷と比べると風合いがある印刷となります。


シール
同じ寸法の木箱で入れるものが異なる場合(箱を兼用する場合)は、シールの方がつぶしが効きます。
また色が豊富に使える為に木箱の単調さが無くなります。


※当社では版下・金型・シールの製造は外注で行っておりますが、デザイナーがおりますので、複雑な物以外のデザイン料は頂きません。
敏速な対応が出来ますので写真撮りなどで木箱のサンプルケース(ダミーケース)が急いで欲しい場合はお問い合わせ下さい。